不動産の情報はネットと情報誌で!

私は実はむかし不動産業界にいたのですが、不動産会社によって持っている情報は実はかなり偏っているのです。一口に「不動産屋」といってもワンルームマンションの売買専門の会社から、ファミリータイプの物件しか扱わないような会社、土地の売買に特化している会社など、実はさまざまなんです。自分にあった情報を探には、実はインターネットで情報収集するのが一番です!インターネットでの情報収集は、「yahoo!不動産」「住宅情報ナビ」などに載っています。これは簡単にたくさんの物件が見れて、とても便利です。しかし、この「yahoo!不動産」「住宅情報ナビ」の情報には「見方のコツ」があるのです。まず、その物件が、「yahoo!不動産」に登録されてどのぐらいの期間が経っているか見てみてください!例えば3ヶ月以上その物件が登録されてから経っていたらその物件には「3ヶ月以上買い手がつかなかった」ということです。それからその物件を扱っている会社の取引の種別をチェックしてください!「専任売買」とあればベストです。「専任売買」「3ヶ月以上登録されたまま」の条件がベストなんです。なぜか?

ベストの条件は・・・

不動産会社はまず物件のオーナーに「うちでこの物件の取引を預からせてください」と交渉します。その際できるかぎり「専任売買契約」を結ぼうとします。専任売買契約を結ぶと3ヶ月間その会社しか売買契約できない=「お客さんの交渉権を一人締め」できるんですね。 ただし、専任売買期間が切れてしまったら、また振り出しにもどり再契約を結ばなくてはいけません。ですので不動産会社としては「3ヶ月以内に契約を成立させたい!」のです。また3ヶ月たっても売買が成立しないとオーナー側からもクレームが出たりします。ですから「3ヶ月の専任期間が切れそうな物件」=「価格交渉しやすい物件」となるのです。オーナー側に対して不動産会社が価格交渉に真剣になってくれる確立が高いのです。「住宅情報ナビ」などのフリーペーパーの利用もおススメです。なぜなら一度に多くの物件の間取りを見れるからです。マンションや住宅の購入は一生にそう何度もあることではできません。モデルルームだってそう何件も見に行けるわけではありません。しかし、このようなフリーペーパーで間取りを何十パターンとみて実際の生活動線のイメージをしていると、本当に自分にあった間取りがだんだん分かってきます。

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