色鮮やかな朝顔5,500鉢

「朝顔市」といえば東京の入谷が有名ですが、実は10年以上前から新大阪でも朝顔市は開催されています。朝顔5,500鉢が販売され、朝顔は1000円から購入できます。毎年7月上旬の土曜、日曜と二日にわたり開催されており、朝の9時から開始しています。私が朝顔市にいった口コミを書きます。新大阪の朝顔市は、新大阪センイシティのビルの谷間で行われます。本家東京の入谷のあさがお市とはやはり違いますね。朝9時から地元の人たちが訪れるので、午後にはあさがおは少なくなってきます。アマチュアバンドの演奏がお祭りムードをもりあげます。出店が出ていて、風鈴が売られていたり、大阪ならではのたこ焼きがうられていたり。午後は人通りも少なくなってくるし、ちょっとしたお祭り気分で出かけるのもいいかも。

あさがお市の子供向けイベント

あさがお市は大人だけでなく、子供も楽しめるイベントが用意されています。白バイに乗って写真撮影ができる、チビッコに免許証プレゼントイベント。10時〜12時(2号館と3号館の間)や一回50円でミニSLに乗れるコーナー、その他にも金魚すくい、ヨーヨーすくい、や和太鼓の演奏など、大人から子供まで楽しめるイベントになっています。朝顔市自体は朝9時からやっています。あさがおが買いたい方はできるだけ早くに行かないと白い筋入りの富士などはなくなってしまいます。でもお祭りとしてお散歩感覚で行くなら昼下がりがおススメです。人どうりも減ってきますし、ワンちゃんを散歩させている人が居るほどのんびりできますから。お子様の楽しめるコーナーも3時ぐらいまでやっているので。ビルの間で、夏の涼を感じてみるのもいいですよ。 ちなみにこちらのあさがお市は本家の東京、浅草のあさがお市ほどの規模はありませんが、「地域で楽しむお祭り」としては充分楽しめますので、園芸家に興味のない方もぜひ一度足を運んでください。
【主催:新大阪あさがお市運営委員会】  お問い合わせは 0120−06−2228

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