自作スピーカ愛好家はぜひ!
コイズミ無線は1950年より自作スピーカ愛好家のためのスピーカ・ユニットやエンクロージャ,パーツを販売する秋葉原でも老舗中の老舗店です。コイズミ無線オリジナル商品やSP自作パーツはもちろん、独自の視点によるオーディオ・アクセサリーも充実。特にR・チップの在庫は常に多数そろっており、秋葉原の店舗間で行けば必ず入手できます。スピーカー自作派には有名な秋葉原のコイズミ無線ですが、私が実際見に行ったときはアルパインのツイーターDDTF25Aの専用置き台KBF25Aを発見!ここでしか扱っていない商品やオリジナル商品も多いのですが、これもその一つですね!ユニットもネットワークも別売りですので、そろえて使おうとしたら結構な値段にはなりますが、自作派やツイーターを試してみたいマニアックな方にはいいのかも???その他にもジルコンサンドキットやフィデリックス社のハーモネーター「SH20K」をセパレートで用いた「CDイースターWハーモネーター」などを発見!そのほかにも店内には江川工房の製品群が並べられていました。
製造・販売を打ちきられた商品を発見
三菱電機のP610メモリアルバージョン、P610MBを発見!DIATONEの愛称で親しまれてきたコンシューマー向けスピーカのメモリアルバージョン!!!私は存在を確認できただけで満足でした。新製品のスピーカ「ESP-K1」とサブ・ウーファを発表!ESP-K1は,アルバインのユニット「DLX-Z17PRO」を使用した2ウェイ,ブックシェルフ・スピーカー。ウーファは17cm,トゥイータは3cmのリング型で60kHzまで伸びている。クロスオーバー・ネットワークもアルバインのものを使用。ハイスピードで解像度の高い音質が特徴ということだった。ちなみに2台で18万9000円で同じユニットを使用したやや大きめのスピーカ(18リットル)も販売している。サイズは幅230mm×高さ372mm×奥行き225mm(10リットル)重さ7kg。受注生産での販売からのスタート。通販でも購入が可能らしい。しかしぜひ実物を見てから購入してほしい。少しデザイン的にサイズよりも圧迫感があるので。サブ・ウーファにはアルパインの25cmのユニット「DLX-Z25SW」を使用。サイズは幅370mm×高さ350mm×奥行き166mm。ユニットの価格は11万3400円。こちらもに受注生産からのスタートらしい。
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